代表ご挨拶


代表取締役 原口 竜一

1974年(昭和49年) 大分県日田市生まれ

大阪市立大学大学院 理学研究科 後期博士課程 単位取得退学

近畿測量専門学校 非常勤講師

大阪市立大学理学部 客員研究員

ePI-NETは2021年を持ちまして創立から16年が経ちました。
当時29歳、2005年に設立した当社は、その時期eコマースやらeラーニングなどeがつく名前がトレンドになり、アルファベット登記が可能になった年でもあります。
我社はePI-NETは(e Planning Information-Network)の略であり、登記もエピネットというカタカナではなくそのままアルファベットで行っております。

15年の歴史を振り返る中、現在は40人を超える従業員を抱えるまでになりました。
当時は、経営のイロハがわからずお客様や従業員にかなりのご迷惑をおかけしたことが今の私にとっての多大なる財産となっております。

現在私が従業員に対してよく口にする言葉として以下の三つがあります。

一、教えることは教わること
二、勝った時が負けた時
三、商いは三方良し(売り手よし、買い手よし、世間よし)

一つ目の「教えることは教わること」は、新人の従業員さんが入社した場合に、先輩スタッフが嫌がらずに後輩に教えてあげる環境を作っている元となっております。先輩スタッフは必ず聞かれたことにはいくら忙しくても、丁寧に教えること、これにより皆さんが気分よく働ける職場を目指しております。

二つ目の「勝った時が負けた時」は、納品が終わった瞬間や契約が決まった瞬間というものは誰もがホッとするものです。しかしながら、そこから戦いはスタートします。
勝って兜の緒を締めよという有名な言葉がありますが、これは敵に勝っても油断しないで、心を引き締めよという意味ですが、上記の意味では、負けた時ですから、仕事で失敗したときや、契約をとれなかった時と同様に考えてほしいという意味合いがあります。

三つ目の「商いは三方良し」は、かつて近江商人が残した有名な言葉です。2000年に入ってからはWinWinという言葉が出てきましたが、これは、私は売り手も買い手も満足するという言葉です。しかしながらこれには、社会貢献の意味合いが入っておりません、
そこで世間良しが社会貢献の意味合いをなす三方良しをよく使っております。

現在取引先は30社以上となり、少しずつですがご愛顧頂ける会社が増えております。土砂災害をメインとした砂防基礎調査以外にも、渓流内調査や、砂防施設関連の調査など大きな柱が育ってきております。
皆様のご期待に応えられるように、より一層の向上心をもって社会に貢献し続ける企業を目指してまいります。